陸ANAマイラー決定版!!最近旅行に目覚めたド素人が大それたタイトルつけちゃいました。。。飛行機乗らずにマイル貯めます! |
燃油サーチャージでぼろ儲け!?
2008-11-20-Thu-18:38
本日は面白い記事を日経で見つけたのでご紹介します。
<航空アナリストの杉浦一機氏>
原油価格が高騰したのを受けて導入された
「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)の運用には、不透明なものを感じる。
有り体に言えば、日本系エアラインの場合、
燃油サーチャージが利益の源泉となっているように見える。
燃油サーチャージは緊急避難の手だてのはずだったのに
エアラインは制度を「悪用」して、もうけを出しているようだ。
日本航空が発表した2008年4〜6月期連結決算は、
営業損益が39億円の黒字に転じた。国際線は増収だった。
値上げで単価が上昇した上、
先物取引の活用で燃料費がかさむのを抑えた効果が利益につながっている。
運賃値上げと燃油サーチャージを同時期に引き上げたのは、
私には「ダブル値上げ」としか見えない。
ANAも同期連結決算は、営業利益が前年同期比10%増の146億円の黒字だった。
両者の決算でも分かるように、エアラインは原油高騰に無防備だったわけではない。
原油価格の上昇を見越して、
先物取引を活用し燃料費上昇を抑える取り組みを続けてきた。
にもかかわらず、立て続けに燃油サーチャージを引き上げ、
その金額は世界最高レベルに達している。
燃油サーチャージの金額決定の仕組みが消費者には見えにくい。
しかも、国交省がその申請を、消費者の利益保護の観点から
チェックしているようにも見えない。つまり、申請された通りに、通してしまっている。
その結果、利用者に「言い値」で負担が押し付けられる構図になってしまった。
という記事です。
私たちが思っていることを記事にしてくれた訳ですね^^
確かにサーチャージについては納得のいかない方が大勢いるかと思います。
早急にこのような制度がなくなることを願います(^^♪
長くなりましたので続きは後日。
参考になったという方はクリックお願いします☆

お勧めのポイントサイトです♪


<航空アナリストの杉浦一機氏>
原油価格が高騰したのを受けて導入された
「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)の運用には、不透明なものを感じる。
有り体に言えば、日本系エアラインの場合、
燃油サーチャージが利益の源泉となっているように見える。
燃油サーチャージは緊急避難の手だてのはずだったのに
エアラインは制度を「悪用」して、もうけを出しているようだ。
日本航空が発表した2008年4〜6月期連結決算は、
営業損益が39億円の黒字に転じた。国際線は増収だった。
値上げで単価が上昇した上、
先物取引の活用で燃料費がかさむのを抑えた効果が利益につながっている。
運賃値上げと燃油サーチャージを同時期に引き上げたのは、
私には「ダブル値上げ」としか見えない。
ANAも同期連結決算は、営業利益が前年同期比10%増の146億円の黒字だった。
両者の決算でも分かるように、エアラインは原油高騰に無防備だったわけではない。
原油価格の上昇を見越して、
先物取引を活用し燃料費上昇を抑える取り組みを続けてきた。
にもかかわらず、立て続けに燃油サーチャージを引き上げ、
その金額は世界最高レベルに達している。
燃油サーチャージの金額決定の仕組みが消費者には見えにくい。
しかも、国交省がその申請を、消費者の利益保護の観点から
チェックしているようにも見えない。つまり、申請された通りに、通してしまっている。
その結果、利用者に「言い値」で負担が押し付けられる構図になってしまった。
という記事です。
私たちが思っていることを記事にしてくれた訳ですね^^
確かにサーチャージについては納得のいかない方が大勢いるかと思います。
早急にこのような制度がなくなることを願います(^^♪
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