陸ANAマイラー決定版!!

最近旅行に目覚めたド素人が大それたタイトルつけちゃいました。。。飛行機乗らずにマイル貯めます!

Ads by Google

--------------:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サーチャージ対策

2008-11-22-Sat-08:34
今日で杉浦一機さんの記事は最終回です。

それでは前回の続きです。

1つの航空便に、複数の航空会社の便名を付けて運航する

「コードシェア便」がさらに路線数を広げている。

乗客から見たコードシェアのメリットは、路線拡大だけではない。

予約面でもうまい使い方がある。

コードシェア便の予約枠は、関わっている2つのエアラインが

それぞれに用意しているケースがしばしば。

だから、片方のエアラインで持っている枠が一杯でも、

もう片方のエアラインの席が空いている場合がある。

しかもこの手を使えば、サーチャージ額を安く抑える効果も期待できる。

例えば、JALとキャセイ・パシフィック航のコードシェア便であれば、

サーチャージ額がJALより安いキャセイ側から購入することによって、

同じ便でもサーチャージ額を安くできる。

世界で指折りに高い日本系エアラインのサーチャージ額を

馬鹿正直に支払わずに済むわけだ。

これだけ燃油サーチャージが値上がりして、

航空運賃が総額としてかさむようになると、

価格を重視してエアラインを選ぶ意味が大きくなる。

例えば、ソウル乗り継ぎの大韓航空や、

台北乗り継ぎのチャイナエアラインは価格、路線での魅力が高い。

ロシアのアエロフロートも候補になりうる。

欧州方面は北京経由やフィンランド経由が意外に安い。

こうしたエアラインは燃油サーチャージも日本系より安いケースが多く、

乗り継ぎの手間をあまり負担に感じないのであれば、十分に選択肢となるだろう。



全3回で紹介してきた記事は今日で終わりです!

これからも面白いものがあれば随時ご紹介していきます。

参考になったという方はクリックお願いします☆
人気ブログバナー  FC2ブログランキング  にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ

お勧めポイントサイトです♪
マクロミルへ登録

COMMENT



コメントの投稿

HOME